eqIos について
eqIos は、iPhone に保存したローカル音源へ 10 バンドのグラフィックイコライザーを適用して再生できる音楽プレイヤーです。ストリーミングサービスではなく、あなたが持っている音源ファイルを、あなた好みの音で鳴らすためのアプリです。
- 10 バンド グラフィックイコライザー(32 / 64 / 125 / 250 / 500 / 1K / 2K / 4K / 8K / 16K Hz、±10dB)
- 22 種類のプリセットとプリアンプ(±10dB)、名前を付けて残せるマイプリセット
- 曲 / アルバム / アーティスト単位での EQ 保存と、再生時の自動適用
- 対応フォーマット: mp3 / m4a / wav / flac
- 曲 / アルバム / アーティスト / プレイリストでのライブラリ表示
- 波形シーク、シャッフル、リピート、AirPlay 出力先選択
- バックグラウンド再生
よくある質問
曲ごとにイコライザーを変えられますか?
変えられます。イコライザー画面の上部にある適用範囲のバッジから「この曲」「このアルバム」「このアーティスト」「グローバル」のいずれかを選ぶと、そのときのカーブがその範囲に保存されます。次に再生したときは、曲 > アルバム > アーティスト > グローバル の優先順で自動的に適用されます。保存ボタンはなく、フェーダーを動かすとその範囲へそのまま書き込まれます。保存した割り当ての一覧と解除は「設定 > EQの割り当て」から行えます。
音源はどうやって取り込みますか?
取り込み方法は 4 つあります。
- Files アプリから追加 — iCloud Drive や端末内のファイルを選択します
- URL から追加 — 音声ファイルへの HTTPS 直リンクを指定してダウンロードします
- ミュージックライブラリから追加 — 端末のミュージックライブラリの曲を取り込みます
- Finder / iTunes のファイル共有 — Mac や PC に接続して、アプリの
Documentsフォルダへ直接コピーします
URL 取り込みが失敗します
URL 取り込みは、音声ファイルを直接ダウンロードできる mp3 / m4a / wav / flac のリンクにのみ対応しています。Web ページの URL、ストリーミング用のプレイリスト(m3u8 など)、DRM で保護された音源は取り込めません。また 1 曲あたり 500MB の上限があります。FLAC は 1 曲 100〜300MB になることがあるため、この上限に当たる場合があります。
FLAC は再生できますか?
再生できます。iOS の Core Audio がネイティブにデコードするため、24bit / 96kHz 以上のハイレゾ音源も再生できます。ただし Ogg FLAC(.oga / .ogg)には対応していません。fLaC で始まるネイティブ FLAC のみが対象です。
アルバムアートやタイトルが表示されません
メタデータを持たない音源の場合、ファイル名をタイトルとして表示します。FLAC については、Vorbis Comment と PICTURE ブロックを解析してタグとアートワークを取得しています。それでも表示されない場合は、音源側にタグが埋め込まれていない可能性があります。
プレイリストはアプリを入れ直しても残りますか?
プレイリストの定義は端末内に保存され、ローカル音源は Documents からの相対パスで参照します。そのためアプリを入れ直しても参照が切れません。取り込んだあとにファイル名を変更した場合も、タイトルが一致する曲が 1 つに絞れるときは自動でたどり直します。
音源はアプリ内にコピーされますか?
初期設定では、Files アプリとミュージックライブラリから追加した曲は元データを直接参照し、アプリ内へは複製しません。設定の「音源をアプリ内にコピー」を有効にすると、新しく取り込む音源をアプリ内へコピーして保持します。URL から取り込んだ音源は常にアプリ内へ保存されます。
イコライザーの効果が分かりません
まずプリセットを切り替えて違いを確認してみてください。それでも変化が分かりにくい場合は、Bluetooth イヤホン側のイコライザーやサウンド補正機能が有効になっていないかご確認ください。
お問い合わせ
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